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2018年 02月 07日

2018 奄美大島 お誕生日プレゼント その5


お誕生日の彼へ、2泊3日の奄美大島旅行をサプライズプレゼント!その5
(センスの欠片も無い、ダッセーブログの書き出し…どうぞ笑って下さい。)

奄美に宿泊し、酒を飲むなれば「市内に泊まれ!」と力説した私(こちら)
勿論、酒無しなんて考えられない!1日目の夜から市内へ繰り出し乾杯~!

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@大河ドラマの西郷どんに乗っかったであろう、西郷さんラベルが中々可愛い

予約したお店は、彼に島唄・郷土料理を味わって貰いたかったので
島唄を聴きながら、郷土料理を頂ける市内の「郷土料理かずみ」へ。


先日、笑ってコラえて!の朝までハシゴの旅で放映されていたお店なのですが
それ故か、19:00に入店すると、予約客で満席!私と彼が最後の予約客だった模様。

お通しは左から、もずく・芋の茎の油いため・さつまあげ・モロヘイヤの酢味噌和え

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そしてゴーヤとイカのつぶ味噌、こちらは大きな粒状の大豆やピーナッツを
味噌・ざらめ・かつおぶしでゴーヤとイカを和えた、奄美の郷土料理の1つです

@具材は魚や豚肉だったり、和えるのではなく、漬け込んだり…と色々。

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イカとマグロのお刺身、勿論!九州特有の甘ったる~い醤油で頂きます

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そしてとびんにゃ、正式名はマガキガイ、とびは飛ぶ、にゃは貝を意味します

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切り干し大根(一般的な物よりちと太め)とわんほねと油揚げの煮物~
わんほねとは骨付き豚肉の事、奄美では豚足の事もわんほねと総称し指します

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そしてたる芋(里いもより大きいサイズのお芋の事)、海水で蒸しており
蒸したてのふっかふかで、ねっとりな状態を冷めないうちに頂きます~~

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タカソゴとあおさの天ぷら、タカソゴとは赤ウルメの事、沖縄ではグルクンと言う様です

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飲み物は1杯目のビール以降はひたすら黒糖焼酎、朝日・れんと・里の曙等
様々な銘柄を水割りで頂きました、個人的にはじょうごが飲みやすくて1番好き

また、かずみのママとひょんな事により~、知り合いだった為
(身バレが恐ろしいので詳細は書けませんが…、これも島あるある!)

事前に「彼が翌日お誕生日なので、お祝いをして欲しい」とお願いをしており
たまたま仕事の電話で席を立った彼が、店内に戻ってきた瞬間に
ママ・お店の方・居合わせたお客さん全員でお誕生日のお祝いをしました~~

島の唄者が歌ってくれるお祝いの歌、居合わせたお客さんが叩くチヂンと拍手

彼も予想はして居なかった様で大層喜んでくれてました、そして彼の喜ぶ様子に加え
居合わせたお客さんがお祝いをしてくれた事が嬉しくて、私がなぜか泣きました…

その場にいた人は「何でお前が」と思ったであろう、…優しさが身に染みたのです。

そして、ほうれん草のツナのお浸し、これは郷土料理感0ですが美味しかった

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あおさの天ぷら、また追加で揚げてくれて「若いんだから食べられるでしょ!」
と有無を言わさぬ物言いで、目の前にドーン!しかし、もう満腹で苦しい…

最後は塩おにぎり、満腹でしたがおにぎり大好きなので、こちらは吸い込む様に完食。

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ちなみにお店のメニューは3500円のコースのみで、上記の料理が着席と同時に順に並びます
その上どれも2人で1皿では無く1人1皿、驚く程の品数に量、これで3500円は安すぎるのでは

また、彼にとっては初めての奄美大島・郷土料理なので、口に合わなかったらどうしよう…
とやや不安でもあったのですが、期待以上に喜んでくれたので、本当に嬉しかったし
私も久しぶりの郷土料理(と言うよりは想い出の味)を頂けて、よりお酒が進む楽しい夜でした。

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by oxo_8 | 2018-02-07 19:04 | 旅行


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